領事業務

2022/1/17

安全情報

外務省 海外安全ホームページ

医療情報

日本からナイジェリアへの渡航を予定されている方へ

ナイジェリアの安全情報・医療情報につきましては、こちらをご覧ください。

日本人が日本からナイジェリアへ渡航するためには、査証(ビザ)が必要です。 ビザの申請方法や手数料等については、日本にあるナイジェリア大使館にお問い合わせ下さい。

<ナイジェリア入国時の検疫措置>
現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、日本人が日本からナイジェリアへ渡航するためには、日本にあるナイジェリア大使館でビザを取得していただいた上で、
 (1)オンラインポータルサイト(https://nitp.ncdc.gov.ng/onboarding/homepage)への登録
 (2)出発前48時間以内のPCR検査陰性証明書取得と携行
が必要になります。(2021年12月5日から適用)

※オンラインポータルサイトでは、健康状況の自己申告、ナイジェリア入国後のPCR再検査予約及びその費用支払いが求められます。完了しますと、QRコードを含む許可証(Permit to travel)がメールで送信されます。ナイジェリア入国時(及び搭乗時、乗り継ぎ時等)にはこの許可証の提示が求められます。

※PCR検査陰性証明書(又はその写し)は紙で提出する必要がありますので、検査証明を電子データで保有している方は、事前に必ず印刷したものを準備してください。


【ナイジェリア入国後の自主隔離とPCR再検査について】
2021年10月15日、ナイジェリア政府は、ナイジェリア入国にあたりワクチン接種を完了している渡航者については到着後7日間の自主隔離を免除するなどの新たな検疫措置を発表し、2021年10月25日からこれらを適用すると発表しました。詳細につきましてはこちらをご覧ください。

これにより、ワクチン接種を完了している場合は、ナイジェリア入国後の7日間の自主隔離は免除となりますが、入国後2日目のPCR検査が求められます。ワクチン接種を完了していない場合は、ナイジェリア入国後は7日間の自主隔離と入国後2日目と7日目のPCR検査が求められます。

2021年10月22日、ナイジェリア政府は、10月25日から適用する新たな検疫措置に関して、自主隔離免除等の対象となるワクチンについては、「アストラゼネカ製、ファイザー製、モデルナ製のいずれかのワクチンを2 回(又は混合で)接種した場合か、ジョンソン&ジョンソン製を1 回接種した場合」と発表しました。詳細につきましてはこちらをご覧ください。


ナイジェリアでPCR検査が受検可能な検査施設につきましては、下記URLにナイジェリアの検査施設リストへのリンクがございます。
https://nitp.ncdc.gov.ng/onboarding/lab-directory


【これまでに導入された検疫措置】
  1. 2020年12月28日、ナイジェリア政府は、英国及び南アフリカを出発しナイジェリアを最終目的地とする入国者を対象とした新たな検疫措置を導入しました。両国からの乗客は、上記の2つの提出書類に加え、ナイジェリア到着時に公衆衛生当局から他国からの乗客とは別の対応を受ける等の措置をとられることとされておりますところ、ご注意ください。詳細につきましては、こちらをご覧ください。
  2. 2021年1月10日、ナイジェリア政府は、英国及び南アフリカからの乗客に対し、入国後7日目のPCR再検査費用の支払いを航空機等搭乗前に完了することを義務付けることを発表しました。
  3. 2021年5月2日、ナイジェリア政府は、インド、ブラジル及びトルコからの入国者(ナイジェリア人を除く)の入国を認めない旨(5月4日から適用)発表しました(政府発表全文はこちら。)。詳細につきましては、こちらをご覧ください。
  4. 2021年5月12日、ラゴス州保健担当コミッショナーは、連邦政府が定めた3か国の入国制限以外に、14か国をウォッチリストの対象とし、新たな措置を発表しました。詳細につきましてはこちらをご覧ください。(2021年5月14日付領事メール)
  5. 2021年6月28日、ナイジェリア政府は、5月4日発表の入国禁止対象国のリストに南アフリカ共和国を追加する旨発表しました。詳細につきましてはこちらをご覧ください。(2021年6月29日付領事メール)
  6. 2021年9月13日、ナイジェリア政府は、上記3及び5に関する入国制限国からインドを解除すると発表しました。詳細につきましては、こちらを御覧ください。
  7. 2021年10月13日、ナイジェリア政府は、これまで入国を制限していた南アフリカ、ブラジル及びトルコについて、その制限を解除しました。これにより、ナイジェリアへの入国が制限される国はなくなりました。詳細につきましては、こちらをご覧ください。
  8. 2021年10月15日、ナイジェリア政府は、ナイジェリア入国にあたりワクチン接種を完了している渡航者については到着後7日間の自主隔離を免除するなどの新たな検疫措置を発表し、2021年10月25日からこれらを適用すると発表しました。詳細につきましてはこちらをご覧ください。
  9.  2021年10月22日、ナイジェリア政府は、10月25日から適用する新たな検疫措置に関して、自主隔離免除等の対象となるワクチンについては、「アストラゼネカ製、ファイザー製、モデルナ製のいずれかのワクチンを2 回(又は混合で)接種した場合か、ジョンソン&ジョンソン製を1 回接種した場合」と発表しました。詳細につきましてはこちらをご覧ください。
  10.  2021年12月1日付の報道等によれば、ナイジェリアに入国するすべての渡航者は、出発の48時間前までに実施されたPCR検査の陰性証明を提示する必要があり、ナイジェリア入国後の2日目及び7日目のPCR検査の事前予約と支払いが渡航の前提条件となる由。また、すべての出国者は、ワクチン接種完了の証明、又は、出発48時間前までに実施されたPCR検査の陰性証明を提示することが求められます。詳細につきましては、こちらをご覧ください。

 

ナイジェリアから日本への渡航・帰国を予定されている方へ

   
  • 2021年12月5日より、ナイジェリアからのすべての出国者は、ワクチン接種完了の証明、又は、出発48時間前までに実施されたPCR検査の陰性証明を提示することが求められます。詳細につきましては、こちらをご覧ください。
 
  • 現在全ての外国籍の方は、再入国の場合を除き、日本への入国前にビザの取得が必要です。当館におけるビザ申請につきましては、こちらをご覧ください。
    ただし、2021年11月30日(日本時間)以降、緊急避難的対応として、予防的観点から当面の間、外国人の新規入国を停止していますので、ご注意ください。
 
  • 【ワクチン接種証明書による待期期間の短縮】※本措置については、本年2月末までの間、停止しています。
    ※過去14日以内にナイジェリアを含む「オミクロン株に対する指定国・地域」に滞在していないこと、入国後3日目・6日目・10日目に自主検査を実施すること、又、検査の結果を厚生労働省入国者健康管理センターへの報告が条件となります。
   2021年9月27日、日本政府は、ナイジェリアを含む海外からの渡航者のうち、有効なワクチン接種証明書保持者に対し、2021年10月1日より、一定の制約の下に入国後の待機期間を短縮する措置を講ずることとしました。ただし、これは、有効なワクチン接種証明書とは、日本、英国、ドイツ、フランスなど指定された64の国・地域が発行したものであり、ナイジェリア発行の接種証明書は対象外となりますので御注意ください。詳細は、以下のホームページを御確認ください。

(外務省)9月27日付広域情報「新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について)」
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C128.html

(厚生労働省)ワクチン接種証明書の「写し」の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html

 
  • その他、ナイジェリアから日本へ渡航・帰国される際にご準備いただく必要のある事柄等は下記の(1)~(5)の通りになります。
(1) 日本に帰国される際には、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査により「陰性」であることの検査証明の提出が必要となります。下記リンクをよくご覧いただきまして、検査証明書をご用意下さいますようお願い申し上げます。
ナイジェリアでPCR検査が受検可能な検査施設につきましては、下記URLにナイジェリアのCOVID-19検査施設リストへのリンクがございます。
https://www.ng.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covidtest_j.html
 
(2) 全ての国・地域から入国される全ての方は、空港で新型コロナウイルスの検査を受ける必要があります。2021年12月27日(日本時間)以降、過去14日以内にナイジェリアに滞在歴のある入国者は、空港での検査結果が陰性と判定された場合でも、入国後、検疫所が確保する宿泊施設において6日間の待機を求められます。入国後3日目及び6日目に再度検査を受けていただき、陰性と判定された場合には、宿泊施設を退所し、入国後10日間の残りの期間を自宅等で待機いただく必要があります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
 
(3) 日本到着前(自宅・空港・機内等)に「質問票Web」に必要な情報を入力し、発行されたQRコードを日本到着時に検疫官に提示することが求められますので、ナイジェリアご出発前にご準備をお願い致します。
https://www.ng.emb-japan.go.jp/itpr_ja/keneki.html

(4) 検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。10日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約いただくことになります。
誓約書提出の詳細につきましては、こちらを、入国者・帰国者専用交通手段については、こちらをご覧ください。

(5) 誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。また、日本入国前に、必要なアプリをインストールまで完了していただくようお願いします。詳細につきましては、こちらをご覧ください。
 
詳細につきましては、下記リンクに記載がございますので、併せてご確認をお願い致します。
水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)

ご不明の点がございましたら、当館領事班までお問い合わせください。
お問い合わせ先はこちらです。


<その他ご参考URL>