日本、IgniteHerブートキャンプ第2期開始を支援

令和7年8月4日


2025年8月4日、鈴木秀雄大使は、アブジャで開催された「IgniteHer Bootcamp – Cohort 2」の開会式に出席しました。本取組は、ナイジェリア情報技術開発庁(NITDA)と国際協力機構(JICA)が共同で実施しており、300名のナイジェリア人女性起業家の能力強化を目的としています。
 
「成長とイノベーションのための女性起業家のエンパワーメント」をテーマとする本取組は、女性スタートアップ創業者、事業主及び起業を志す女性たちが、自身の事業に必要なデジタルスキルやビジネススキルを身につけることを目指しています。2週間にわたるハイブリッド型トレーニングでは、ビジネスプランニング、資金調達及びデジタルツールやAIアプリケーションに関するセッションが行われます。
 
鈴木大使は、「日本は、ナイジェリアにおける女性が主導するイノベーションや起業家精神(アントレプレナーシップ)を支援していく。」と改めて表明しました。
 
本取組は、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の下で、アフリカ全域における包摂的発展、デジタル変革及び民間セクターの成長を推進する日本の取組を体現するものです。